湯山製作所(ユヤマ)|全自動錠剤分包機

湯山製作所(ユヤマ)の全自動錠剤分包機

湯山製作所/ユヤマの全自動錠剤分包機

医療への信頼が厳しく問われる時代に、錠剤分包機ができること。

患者志向は薬剤師志向でもある。

薬剤師を始め医療従事者の皆様が患者さんの健康を願う想いとはうらはらに、医療の安全性に関する疑問を投げ掛ける目線は厳しくなる一方です。
実際にマスメディアを賑わせる医療事故や過誤といったニュースは後を絶たず、医療供給サイドも『医療の安全』をどのように保証していくかを研究・提言する学会を設立するなど動きが活発化しています。

医療における1:29:300の重要性。

安全工学の研究で著名なハインリッヒの法則では、実際に発生する重大事故の陰には、29件の軽度な事故と300件の表面化しないニアミスがあると言います。
まさしく、これはヒヤリハットを抑制することの重要性を証明しています。
類似名称の医薬品の取り間違いや、処方箋に記載されている数字を読み間違えるのを防ぐことなど、地道な努力が大きな事故を防ぐために大切だということでしょう。

ヒューマンエラーは回避不可能なのか。

ところが、人的な過誤という事象は、どれだけ努力しても決してゼロにはならないことも、残念ながら疑いようのない事実。
患者さんの健康はもちろん、『安心』や『信頼』といった心理的な満足も満たすためには、医療従事者側も安心できるシステムを用いる必要があるのではないでしょうか。

これからの錠剤分包機のあるべき姿とは。

錠剤分包機はその産声を上げてから、既に35年前後の年月が流れています。
当初は、その『省力化』が医療界に大きなインパクトを与えていました。
しかし、そのセールスポイントも、もはや当然のものとなりつつあるいま、先述したように、患者さんが『安心』『信頼』を抱けるようサポートすることにシフトすべきだと考えます。
それが、薬剤師の皆様の願いでもあるはずだからです。

そうした想いを背景に、ユヤマの錠剤分包機 PROUDは誕生しました。

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